
我が家の家計管理は、1年前に記事にしたとおり合算2等分方式というので運用している。
運用を開始して1年が経過して実績もできてきたので、ここいらでレポートしたいと思う。
これから同棲・結婚を控えており、家計管理で悩んでいる人(特に男性)にぜひ読んでほしい。
ちなみに、合算2等分方式の記事はこちら。

yassan琵琶湖畔で文鳥と暮らす在宅エンジニア yassan です。仕事の生産性や生活の質を高めるアイデアを共有しています。
1年間運用した感想


1年間運用した感想、ハッキリ言って最高だった。
管理工数は最小のほぼ0で、使えるお金が自由なのでストレスはない。
お互いが敵対することはなく、狙い通り同じ方向を向いて生活ができている。
もはや令和のスタンダードじゃないのか?と思うほどに死角のない完璧な家計管理方法だ。(言い過ぎ)
もう少し深掘りをすると、
まず管理工数については本当に少ない。
Notionに計算式はすでにあるので、あとは数字を埋めるだけでどこにどう振り込めば良いかがわかる。
給料日に嫁から給与がいくらだったかを聞き、計算して振り込んだらそれで終わり。楽すぎる。
そして使えるお金が自由でストレスがない。
俺はガジェットを買ったりスポーツしたり旅行に行ったりし、嫁も趣味にお金を使った。
支出に関してはお互い干渉しないので、本当に自由に使える。ストレスフリー。
二人とも収入を伸ばそうと日々頑張っており、良い関係をキープできている。
意外なメリットとして、給料が上がったことを伝えやすいことに気づいた。
もしお小遣い制や別会計ならば、給料が上がってもパートナーに伝えるのはデメリットしかない。
合算2等分方式なら純粋にお互いの給料が上がったことは素直に喜べる。これは気持ちが良い。
また、とある事情で一時的に収入が減ったことはあったが、その月のお互いのダメージは軽症で済んでいる。
ちゃんとリスクマネジメントができている証拠で、トラブルにも合算2等分方式は強い。
運用していく中で追加した細かいルール


良いことだらけだけど、運用していく中で細かいルールを追加したので紹介しておく。
給与取得以外の取り扱い
俺はブログやKindleでお小遣い稼ぎを、嫁もたまに短期バイトをしている。
こういったいわゆる副業で稼いだ分はどうするのか、という点について。
結論、副業で得た収入はそれぞれ個人のものとすることにした。
理由は額がそこまで大きくないので、そこまで合算すると逆に面倒だから。
あくまで主たる給与を合算2等分するということにした。
つまり、例えば仮に俺が会社を辞めてブログ一本で食っていくぜ!となった場合(絶対やらないけど)は、
ブログの収益が主たる給与(厳密には給与ではないが)ということになり、それを合算することになる。
逆の例だと、例えば仮に嫁が会社を辞めてパートになった場合(多分やらないと思うけど)は、
パートの収益が主たる給与ということになり、それを合算することになる。
つまるところ、お互いの中で最も大きい収入源を合算対象とするということ。
今後の方針


というわけで、合算2等分方式を1年運用したレポートだった。
今後の方針としては、引き続きこの家計管理方法で続投するつもり。
というかもはや変える理由がない。これ以外思いつかない。
仕事がどうなろうが、子どもができようが、この方式で運用を続けるつもりだ。
繰り返しにはなるが、男性陣は早めにこの方式を提案するのがおすすめ。








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