iPhone16Proが盛大に傷だらけになったので反省と次のスマホを検討する【バイク】

嗚呼無情・・・

他人の不幸は蜜の味。
ということで、今日は俺の大事な大事なiPhone16ProMaxが、原付走行中に落っことして傷物になったお話。

「大事なんだったら画面フィルムぐらいしとけ」という正論は俺に効くのでやめてほしい。

yassan

琵琶湖畔で文鳥と暮らす在宅エンジニア yassan です。仕事の生産性や生活の質を高めるアイデアを共有しています。

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事件は原付走行中に起きた

いけませんねぇ

先日原付を走らせていた際に、不幸にもスマホホルダーからiPhoneを落っことしてしまった。
割とスピードが出ていたので勢いよく落ちた。場合によっては完全に逝ってしまったのではないかと絶望した。

不幸中の幸い、そこが車通りが多くない一般道路だったので、すぐに停車して落としたiPhoneを探しに行った。

iPhone本体はすぐに見つかったけど、画面とボディにはたくさんの傷がついてしまっていた。
でも画面はすぐについたし、何よりナビの音声がまだ聞こえる。
どうやら外観はともかくiPhoneは無事みたいだ。

当然ながらiPhoneにはケースをつけていたはずだが、見渡してもケースが見つからない。
ケースは少し遠くに落ちており、パックリ割れた状態で見つかった。

純正ケースを生贄に

いつも守ってくれてありがとう

俺はスマホケースはなぜかApple純正を使っていた。
自分でもなぜApple純正を選んだのかよく分からず、iPhone16ProMaxを購入した時のテンションで買ったと思う。
「普通にAmazonとかで安いのを買えばよかったかもな」と若干後悔しつつもあったが、今回の一件で純正ケースにしておいて本当に良かったと思った。

ぱっと見でわかりにくいけどパックリ逝ってる。

ケースはこんな感じで破損していた。
でもその代わりにiPhoneの傷は完全には防げなかったものの、通常に使用する分には問題ないレベルに収まってくれた。

Kaedearスマホホルダーの選択ミス

この表情にもなる

ケースが評価される一方で、今度はスマホホルダーだ。
Kaedearのスマホホルダーを使っているが、選んだ理由はコスパが良いと評判だから。

今回の一件で、Kaedearのスマホホルダーをボロクソに書いてやろうと思ったが、よく商品説明欄を見ると “iPhone16ProMax” に対応しているとは一言も書いていない。
つまり、厳密にはこれは俺のミスで、勝手に非対応のスマホをマウントしていた自己責任ということになる。

今度からはカバー付きのスマホホルダーを使うことにした。
これなら振動でマウントが緩むことはないし、スマホホルダーが根本から逝かない限り大丈夫。
(というかよく考えたらCBRに乗ってた時はカバー付きのを使ってたのに、なんで今はむき出しのスマホホルダーを使ってるんだ俺はアホなのか。)

次のスマホを検討

辛いんだから買い替えても良いよね・・・?

そういうわけで、テンション駄々下がりなワケ。
もういっそ新しいiPhoneに乗り換えてしまおうかなとさえ思った。

iPhone Air

そうと決まったら、まず選択肢に入るのといえばやはりiPhoneAir。
レビューや実際に使っている友人からは何かと酷評ではあるが、でもやはり外観・スペック・重量の3点でやっぱり魅力的に映る。

でもなんせ高い。どう考えても値段が最大のネック。
iPhone16ProMaxを下取りに出してもなお、5万円以上出さないとならない。ぐぬぬ。

これはちょっと異常に気分が良い時とかじゃないと買えない。
どうにかなんねェのかよ!城之内!

そんな折に見つけたのがiPhone16e・・・

iPhone 16e

iPhone16e。
もはやその存在を覚えている人はいないんじゃないだろうか(失礼)。

iPhone16は、無印、Plus(無印の画面を大きくしたやつ)、Pro、ProMax(Proの画面を大きくしたやつ)だけでなく、16eというのがある。SEではない。
思い出していただけただろうか。

iPhone16eも発売当初は色々言われたけど、今思えば iPhoneAirの比較対象としてはなかなか良い選択肢ではないだろうか。

iPhone16eの重さはAirの+2gで誤差。スペックやカメラは面でも劣るけど、それでも普段使いには十分だ。
それでいて新品だと値段差はAirの2/3で買える。

16eはもはやAirの対抗馬として用意されたモデルなのではないかとさえ思うほどだ。

何はともあれ応急処置

精神も物理も

事故した時は往々にして気が動転しているものだ。
そもそも傷がいったとはいえiPhone16ProMaxもまだ使える。一旦落ち着こう。

俺が今やるべきことは、次のiPhoneをどうするかではなく、まずは一旦iPhone16ProMaxを使えるようにすることだ。
つまり、破損したケースの代わりを購入して、次の事故に備える。

話の流れ的に純正ケースを買うと見せかけて、Amazonで最低限の機能のついた安いケースを購入。
割れたガラス現象と同じで、一度傷がついてしまうと段々とおざなりになってしまうものだ。

取り急ぎはそのままiPhone16ProMaxを続投する。
が、やはり痛々しい姿を見るたびに気が滅入るのも事実。
早めに買い替えるなりのことは検討を加速して参る。

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