Python プログラミング

【入門】Pythonの学習で失敗しないためにおすすめの教材

2021年6月26日

Pythonを学習するうえで、慎重に選びたいのが学習教材です。
Pythonは手軽に始められるがゆえに、我流でやってしまうと変な癖がついてしまいやすく、結局実用的なスキルにならないとうことが多々発生します。

そこで今回は、失敗しないための学習教材を紹介します。
僕も実際にこれらの教材で再学習しました。

Pythonのおすすめの学習教材の紹介

Pythonのおすすめの学習教材を紹介します。
紹介する教材は、Pythonの基礎からしっかり学べるものになっています。
というのも、僕はPythonに関しては基礎の基礎からじっくり学ぶことを圧倒的におすすめしています。

「今更教材を使っての勉強なんて...ググればいいじゃん!」と思う方もいると思います。
確かに、Pythonはシェアの高い言語なので、ググれば大概のことは調べることができます。
しかし、体系的に学ばず付け焼き刃の技術で対応ばかりしていると、応用は効かない上にスキルが頭打ちしやすく、ITエンジニアとしての価値が伸びづらくなってしまいます。

「機械学習エンジニアになってAIビジネスに挑戦したい!」
「サーバーサイドエンジニアとしてWeb企業に転職したい!」
このように思う方ほど、長い目で見るとPythonの基本をしっかり抑えてからじっくりとステップアップした方が、将来活躍できると思います。

かくいう私も、学生の時の付け焼き刃のPythonの知識では、社会人になってからは全く通用せず、結局基礎から学び直すこととなってしまいました。

また、ご存知の通りPythonは非常に拡張性が高い言語で、機械学習・データマイニング・サーバーサイド・組み込み・ROSなど幅広い場面で活躍する言語です。
だからこそ、基本からしっかりと習得しておくことで、何かあったときに応用が効きやすく潰しが効きます。

どうせ学習するのであれば、本当に自分の資産になるように本質を学習しませんか?

現役シリコンバレーエンジニアが教えるPython 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイル

タイトルの通り、シリコンバレーのエンジニアが発信しているPython3の動画教材です。
前半は、プログラミングの基礎やコードスタイルについての解説
中盤は、オブジェクト指向やログ管理などより実践に近いテクニックの紹介
後半は、サーバーサイドや機械学習などのパッケージも動かしてみる...
と盛りだくさんの内容となっています。

これからPythonの学習を始める人にも、改めて学び直したい人にもオススメできる教材です。
セールの時には¥1,500程度で買えるので、お財布にも優しい教材です。

向いている人:
 ・Python初学者〜中級者
 ・動画教材に抵抗がない人

エキスパートPythonプログラミング 改訂2版 (アスキードワンゴ)

Pythonに深く精通するエンジニアの方々が執筆した書籍になります。
Pythonのコンパイラからベストプラクティス、パフォーマンス向上のテクニックやデザインパターンまで幅広く網羅できているので、もはや辞書のように使うことができます。

2系と3系の比較も随所に記述されていますので、昔Pythonを触っていた人にもオススメです。
困った時に頼りになる一冊であることは間違いないでしょう。

向いている人:
 ・昔Pythonを学習していた人
 ・デザインパターンを学習したい人
 ・書籍で学習したい人

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