毎年恒例になりつつある、買って良かったものシリーズ。
また今回も買ってよくなかったものも紹介することで、俺の気持ちを成仏させる。
2025年版はこちら

yassan琵琶湖畔で文鳥と暮らす在宅エンジニア yassan です。仕事の生産性や生活の質を高めるアイデアを共有しています。
買ってよかったもの
NewBalance 2002UXB
冬場に大活躍した万能スニーカー。
寒い地域に引っ越したのと原付に乗るようになったことで、愛用していたMW1880と併用する形で購入。
GORE-TEX搭載で防水機能は高く、それでいて蒸れにくい。
落ち着いたデザインで汎用性高い。オフィスカジュアルなんかにも良い。
一足でこの万能感はすごい。
結局この冬はずっとこれを履いていた。ありがとうNewBalance。


NewBalance MT6116OH スポーツウェア
春先に購入。以前に記事にしたTシャツの乳首透け問題の延長に当たる。
スポーツをするときは、俺は周りに勝手に配慮してニップレスをつけている。
ニップレスをつければ明らかな凸は防ぐことはできるんだけど、なんていうのか今度はニップレスのシワが目立つ。
最初つけた時は全く問題ないんだけど、やっぱり体を動かすとシワができてしまう。
ニップレスをつけないよりかは100億倍マシだけど、これはこれで気になるのでどうにかできないかなと考えていた。
まぁ、もうシンプルに柄のウェアを着ればいいか。という結論になった。
柄がうまいことカモフラージュしてくれるだろ。と安直な発想だったが、これでうまく解決した。
ニップレスのシワ問題もこれで解決。
MT6116OHはパリッとした肌触りで好みだった。以上。


コベス 締め付けません靴下
締め付けない靴下。元はと言えば介護用の靴下らしい。
冬場に暖かい靴下が欲しくて、色々試した結果この靴下に落ち着いた。
というのも、世間の暖かい靴下は総じて締め付けがきつい。
血流の悪い俺にとっては結構むくみが辛い。
そこでこの靴下を買ってみたところ、かなり良かった。
名前の通り締め付けないので足に跡が残らないし、それでいて歩いていてもずれない。絶妙な具合。
乾燥機がOKなので雑に扱えるのも嬉しい。
2足購入してこの冬にヘビロテしていたが、踵と親指がはげてしまった。
耐久性には難がありそうだけど、ワンシーズンものと思って割り切ればなんてことはない。来年も買う。
ザバスソイプロテイン
王道のプロテイン。あれこれ考えずに最初からこれで良かった。
プロテインは大戦国時代。
個人のブランドや海外製まで含めるとものすごい種類が多い。とてもじゃないけど全部見てられない。
とはいえ、タンパク質の補給のためにはサプリの一環としてプロテインは飲んでおきたい。
一旦シンプルに考えよう。スーパーやコンビニに絶対にあるプロテインの王道、ザバスにしよう。
で、実際に飲んでみると良かった。やはり王道。やはりザバス。
溶けやすいし味も美味しい。ジッパーはちゃんと閉まるし壊れない。付属のスプーンは小さくて計量しやすい。お腹も下さない。
とにかくストレスがない。継続して飲める。もうずっとこれでいい。
Keychron B1 Pro
続いてガジェットシリーズ。お馴染みのKeychron B1 Pro。
評判は良くてカラバリも豊富。使い勝手も良い。
特にツッコミどころがない汎用性の高いキーボード。
USキーボードの練習台兼何かあった時の保険用にとして買ったけど、普通に持ち出し機として使ってる。
そう考えると、少し重いことがネックだけど許容範囲。
Logicool K380を代わりに手放した。
Majextand M
Majextand。かっこいい。
詳しくは記事にまとめてる。ロマン溢れるガジェット。
評判を見る限りは色々と言われてるけど、俺としては満足がいってる一品。


ちなみに肝心のiPad miniは買って良かったかというと、まだ何とも言えない・・・。
MOTTERU クリーニングクロス
地味に良かった。安いし、ちゃんと綺麗になる。
これ以上でも以下でもないので、正直他に書くことがない。
少なくともメガネ買った時についてくるクリーニングクロスよりずっと良い。
おすすめ(雑)。
UGREEN ノートPCスタンド
最大3台立てられるノートPCスタンド。
MacBook無印・Windows機(DELL)・MacBookAirの丁度3台所有しており、常にデスクに散らばっていた。
これらを一つのスタンドにまとめられて非常に良い。
3台もまとめて置いてしまうと廃熱がちょっと心配になったけど、特段問題はない。
必需品ではないけど、デスクをスッキリさせるには良い。セールとかで安い時に買おう。
バイブコーディングを超えて
最後に技術書。安定のオライリー。
バイブコーディングというタイトルにはなっているが、エンジニアリングの中でAIでコード生成をすること全般に関して、考え方や使い分けについて書かれてある。
ただ単純に良い出力を得るためのテクニック集というのではなく、エンジニアとしてのバイブコーディングにどう付き合っていくかにもついて触れてるし、個人的にはそこが印象深かった。
バイブコーディングがうまく使いこなせず悩んでいる人だけでなく、これからソフトウェアエンジニアを目指す人にもおすすめ。
買ってよくなかったもの
Kindle PaperWhiteカバー
KindlePaperWhiteを持つときに手が疲れるから、それように購入。
バンドがついていて、これで持ち手が疲れないし、仰向けに寝ている時でも使える。やったやん!
まぁそれはそうなんだけど、それ以上に嵩張るし重くなって邪魔だった。
これだったら普通に100均のスマホリングをつけた方がマシ。
アイリスプラザ 電動ドライバー
パワーが雑魚すぎて話にならない。
スーパーカブのキャリア用にホムセン箱を購入し、底面に穴を開けるために購入。
多少弱くても、結果的に時間がかかって形が悪くなってもいいかなと思っていたが、
そもそもピクリともならない。こりゃあかんわ。
カエディア スマホスタンド
剝き出しのスマホスタンドはやめとけ。
スーパーカブに使用。iPhone16ProMaxを落としてしまい、大損した。
スタンド系はカバー付きにすること。これ絶対。


LOE iPad mini 覗き見防止フィルム
びっくりするぐらい画面にくっつかなくて使い物にならなかった。
MacBookに使うマグネットの保護フィルムくらいの使い勝手で考えていたけど、雲泥の差。
使っててすぐズレる。平置きにして使う人だけに勧められる。
















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