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【バイク】ガレージハウス物件に住むメリットとデメリット

2020年12月27日

こんにちは、yassanです。
今回は「【バイク】ガレージハウス物件に住むメリットとデメリット」を紹介します。

バイク乗りならガレージハウスに一度はあこがれますよね。
きれいなガレージにピカピカのバイク、まさにロマンが詰まっているものかと思います。

そんなガレージハウスに住んでみようと検討している人も少なくないはずです。
そのような場合に気になるのが、ガレージハウスのメリット・デメリットですよね。

僕はガレージハウスに住み始めて1か月経ちますので、その経験を通して感じた
ガレージハウスのメリット・デメリットを紹介します。

ガレージハウスに住むメリット

ガレージハウスに住むメリットは3つあります。

バイクが劣化しにくい

バイクが雨風にさらされないので、劣化しにくいです。

当たり前のことですが、バイクは野ざらしにして雨風に当たることで劣化が促進されます。
雨に当たることで金属類は錆び、風に当たることで(最近は黄砂などで特に)カウルが汚れてしまいます。

もちろん、バイクカバーをつけることで、これらの対策にはなります。
僕も以前に紹介したバイクカバーで大いにバイクの状態は守られたと思います。

しかし、いくらバイクカバーをつけても雨風を完全に防げるわけではありません。
特に、台風など強い雨風の場合は、隙間や地面からの跳ね返りでチェーンが錆びてしまうのはよくあることです。

ガレージだと屋内なので、雨風を完璧に防ぐことができます。
この点に関しては、結局屋内保管が最強なので、ガレージの大きなメリットといえますね。

メンテナンスの作業負担が軽減する

工具や交換パーツをガレージに置くことができるので、作業負担を軽減できます。

「よし!タイヤ交換をしよう!」と思っても、ガレージなし物件だと、交換タイヤを部屋から持ち出して~、工具はこれが必要で~とか、色々デマになりますよね。
全部そろったと思ったら忘れ物があって、部屋まで戻って...なんてだけで萎えてしまいます。

また、夏の暑さや冬の寒さは体に応えます。
できることなら快適な環境で整備したいですよね。

この点に関しても、ガレージがあることで問題が解決されます。

ガレージには、工具や交換パーツを置くことができます。
なぜならば、一般的なガレージの大きさは、4輪に向けた大きさになっているからです。

バイクを置くだけであれば、十分な空きスペースがあるので、
工具や交換パーツは置き放題といっても過言ではないでしょう。
(友達がいるならシェアするのも手かもしれないですね。ルームシェアならぬガレージシェア)

盗難保険料金が浮く

(厳密には個人の自由ですが)盗難保険に加入しなくてよくなるので、その分のお金が浮きます。

ガレージにバイクを置くことは、野ざらしでバイクを置いておくよりも、各段にセキュリティ性能が向上します。

バイクにいくら鍵をかけていても、チェーンで何かに括り付けていたとしても、やはり外に置いてあることにはリスクがあります。
そんなときのために、盗難保険というのがあります。

僕もこれまで盗難保険に入っていました。
1年契約で約35,000円も支払いました。(その分、上限125万円の保証がおります)

ガレージハウスに住むタイミングで、この保険が期間満了したので契約更新はしませんでした。
なので、年間約35,000円浮いたことになります。

ちなみに、僕のガレージ費用は月2,000円なので、その差分を引いたとしても、年間約1万円浮いたことになります。

ガレージハウスに住むデメリット

正直、デメリットというデメリットはありません。
しいていうなら、
出入りのたびにシャッターを上げ下ろしする手間がめんどくさい ぐらいです。

ガレージハウスよりも現実的な選択

さて、ガレージハウスの魅力は十分に伝わったかと思います。
しかし、実際にどうやってガレージハウスを見つけるのか、が問題ですよね。

(一戸建てならまだしも、集合住宅の場合は)結論を先に行ってしまうと、ガレージハウス物件を見つけて契約するのは簡単ではないので、おすすめしません。
僕は運よくガレージハウス物件を見つけ、たまたま空いていただけなので、再現性は低いと思います。

ガレージハウス物件を見つけるのが難しい理由は、母数が少ないからです。
そもそもバイク駐輪可の物件の時点で、かなり絞られます。(原付は別)
実際、先日の引っ越しでは、僕は今の物件以外でガレージハウス物件は1件しか見つけることができませんでした。

また、賃貸物件ではタイミングが最も重要で、良い物件があったとしても、そこが空いていなければ元も子もないのです。

これらの2つの問題を解決し、バイクをガレージに保管する現実的な方法は一つです。
ガレージと居住物件を別で探して契約することです。

ガレージハウスではなく、ガレージ単体で探すとある程度は見つかります。
そこでガレージにめぼしを付けてから、そのガレージにバイクを置く前提で居住物件を探します。

この手順であれば、空いているガレージ物件を探すよりも、圧倒的に多い母数がありますので、かなり現実的になるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ガレージハウスの物件の魅力が伝わり、住んでみたいなと思っていただけたら幸いです。

これからも、あなたの楽しいバイクライフを応援いたします。

読んでいただき、ありがとうございました。

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