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【交換タイヤ用】ブレーキディスクとスプロケットを複数持つメリット【バイク】

2020年6月21日

こんにちは、yassanです。
今回は「【交換タイヤ用】ブレーキディスクとスプロケットを複数持つメリット【バイク】」を紹介いたします。

タイヤ交換を頻繁にされる方も、これからされる方もぜひご一読いただきたい記事になっております。

タイヤ交換の頻度が高いバイク

私事ですが、乗っているバイクが Husqvarna TE250i です。
オフロードタイヤを履くことでエンデューロレーサーになり、オンロードタイヤを履くことでモタードバイクになる、1粒で2度美味しいバイクとなっております。
このようなバイクは TE250i だけでなく、こちらで紹介されているような、多くのオフロードバイクが持つ特徴でもあります。

1粒で2度美味しい反面、オフロードを走る時はオフロードタイヤに、オンロードを走る時はオンロードタイヤへの付け替えが発生します。
タイヤを交換するだけと言っても、バイク屋さんにお願いすると1, 2時間程度て終わりますが料金が発生します。
なので、自分でタイヤを交換する人も多いと思います。

ブレーキディスクとスプロケットを複数持っておくメリット

ずばり、メリットは2つ。
「交換時間が短縮できること」と「パーツの消耗を防ぐこと」です。

交換時間が短縮できる

タイヤの交換は、当然バイクからタイヤを取り外します。
取り外したら付け替え先のタイヤをつけるだけ、と思うかもしれませんが、ところがどっこいそうはいかないのです。

フロントタイヤにはブレーキディスクが、リアタイヤにはブレーキタイヤとスプロケットが取り付けられています。
(ブレーキディスクはブレーキする時に挟む板のこと、スプロケットはチェーンをひっかける歯車のことです)

ブレーキディスク
スプロケット

これらのパーツは車体に付けられるものではなく、タイヤに取り付けられるものです。

したがって、タイヤ交換の手順を簡単に説明すると

  1. 車体からタイヤを外す
  2. タイヤについているブレーキディスク(とスプロケット)を外す
  3. 交換先タイヤにブレーキディスク(とスプロケット)をつける
  4. 交換タイヤを車体につける

このようになります。

ブレーキディスクとスプロケットをタイヤの数だけ持っておくことで、交換先に事前に付けておくことで、工程2と工程3を飛ばすことができ、交換の時間を短縮することができます。

※スプロケットのサイズを変えると、チェーンの長さを変える工程が追加されます

パーツの消耗を防ぐ

時間が短縮されることだけがメリットではありません。
もう一つのメリットは、交換によるパーツの消耗を防ぐことができます。

ブレーキパッドやスプロケットを外すには、ねじ穴にトルクスをひっかけるなどして、工具を使って取り付けを行います。
これらのパーツのねじはめっっっっちゃ強めに締めます。
それゆえ、ねじロックなどをかませないと、取り外すのが非常に困難になります。

強く締めると言うことは、その分強い力でねじを開けることになります。

もうお気づきかと思いますが、非常にかたく締めると言うことは、外す時にその力にねじ穴の方が負けて、ねじに工具が引っ掛からなくなるリスクがあるのです。(もちろん、そんなすぐになるものでもありませんが)

交換の度にこのリスクを追うのは、精神衛生上良くないですからね。

パーツっていくらするの?

ブレーキパッドとスプロケットを持っておくメリットはわかったけど、それらはいくらくらいで買えるの?と言う疑問が出てきたと思います。

僕が購入したパーツをご参考にしてください。

ブレーキディスク

KTMのブレーキディスクですね。

Husqvarnaと互換性があるので、在庫の都合でこちらを購入しました。
リアは ¥12,000 、フロントは ¥14,000 です。

フロントの方が、スピードメーターが付けられていますで、少し高めになっています。

Amazonの検索結果はこちらです。

スプロケット

Husqvarnaのスプロケットです。

純正のものと同じ大きさです。
車体と色とマッチした綺麗な青ですね。
お値段は、¥8,000 でした。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

持っておくことで劇的にタイヤ交換がやりやすくなるので、ぜひ用意してみてください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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