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【2022】ITエンジニアがNFT/仮想通貨を学習すべき理由

本記事は、投資を推奨するものではありません。
投資のご判断・ご責任はご自身でお願いいたします。

こんにちは、yassanです。
今回は、ITエンジニアがNFT/仮想通貨を学習すべき理由を紹介します。

NFTや仮想通貨は今すごく流行っていますよね。
国内でも多くの取引所とそのスマホアプリが普及したり、アートの取引が盛んにおこなわれていたりで、
今後もまだまだ発展するポテンシャルを持った産業だと思います。

発展の一因となったのは、スマホアプリやアートといった馴染みやすい形に変換されたことがあると思います。
その結果、仕組みについてよく知らなくても、取引を楽しむことができているのが実情です。

間口が広くなり、たくさんの人が楽しめるようになるのは良いことだと思うのですが、
根底の技術の仕組みの理解がおろそかになり、バブルのように盛り上がるのは、個人的には少し不安に思います。

そこで、世の中のITリテラシーを高めたい!...とまでは言わないのですが、
少なくともITエンジニアの方々が、仕組みの理解を飛ばして取引をしているのであれば、それはすごくもったいないと思います。

せっかく本業としてIT知識を身に着けているので、NFT/仮想通貨への学習において
スタート地点と学習速度に非常に大きなアドバンテージがあることは間違いないです。

NFT/仮想通貨への学習をしておくことで、いざ投資をするとなったときも、
市場の雰囲気だけでなく、技術的経験則という唯一の軸をもって判断することができます。

前置きが長くなってしまいましたが、
というわけで、ITエンジニアがNFT/仮想通貨を学習すべき理由と、合わせて学習教材を紹介します。

ITエンジニアがNFT/仮想通貨を学習するメリット

投資の判断軸を持てる

前置きでも紹介しましたが、投資の判断軸が持てるようになります。

我々一般人の投資と言えば、世間の情報や自身の経験から投資判断をすることがほとんどだと思います。

インデックス投資を例にすれば、
①長期でベットすれば儲かるという世間の情報
②自分が生きてきた数十年で実際に生活は豊かになっている経験測
これらから投資する!という判断をする方は多いのではないでしょうか。

②の経験は、生きていたら大体の人が経験することだと思いますので、インデックス投資への判断は難しくないと思います。

しかし、これをNFT/仮想通貨を例にすれば
①なんか儲かっている人がいるという世間の情報(しかもなんか怪しい....)
だけになってしまい判断ができず、結果諦めるか投機するわけです。

何せ仮想通貨は新しい概念で経験のしようがないので、判断できないのは無理もないです。

しかし、NFT/仮想通貨の学習をしておけば、そこに自分なりの経験則を加えることができます。
さらにITエンジニアの場合は、ベースの知識があるので比較的素早く学ぶことができます。

「ハッキングされるリスクはあるのか?」
「通貨の実態はどこにあるのか?所有者はどのように決めるのか?」
「実物の通貨のように刷って増やすことができないのは本当か?」
「量子コンピュータができたらビットコインが終了するのは本当か?」

これらの問いは、ブロックチェーンについてしっかり学習しておけば自分なりの答えを持てるはずです。
自分なりの経験則からリスクを適正に判断でき、判断することができるようになると思います。

dAppsやスマートコントラクト開発の需要が高まった時に仕事が取れる

dAppsやスマートコントラクト開発の需要が高まった時に仕事が取れます。

dAppsが何か?については、下記の通りです。

dApps とは、 decentralized applications の略称で、日本語では分散型アプリケーションと言われています。dApps はブロックチェーンを用いたサービスやゲームを提供するアプリの総称で、その特徴は以下の4つに分類することができます。

https://bitflyer.com/ja-jp/s/glossary/dapps より引用

つまり、ブロックチェーンを活用した分散型のアプリケーションのことです。
現在ではgame to earn や move to earnのアプリケーションというとわかりやすいでしょうか。

このようなアプリケーションがどんどん普及していき、エンジニアの需要が高まったとき、
やはり早くから学習しておいた先行者の方がエンジニア市場的に有利になります。

実際、現在でもブロックチェーン/スマートコントラクト開発専用の求人サイトも出てきています。

大手企業もどんどん参入してきているので、エンジニアでなくてもCIO的な戦略を練るポジションへも期待できるかもしれません。
今後ますます需要は高まっていく可能性が高いと思いますので、今からしっかり学習しておくのが吉と言えます。

また、本格的にこの業界でキャリアを構築したいと思う方は、これから紹介する学習教材がおすすめです。(随時更新予定)

ITエンジニアのためのNFT/仮想通貨の学習教材

現役シリコンバレーエンジニアが教える次世代インターネットWEB3.0 NFT DeFi 入門講座

本コースでは、ビジネスパーソン向けにWEB3.0とは何か、またNFTやDeFiの理解ができるようなコースとなっております。主にビジネスパーソン向けへのスライドでの説明ですが、エンジニア向けにもERC20のトークンを発行したり、ERC721のNFTトークンをデプロイする手順を紹介する内容も入れおりますので、エンジニアの方にも楽しんでもらえるのではないかと自負しております。

「現役シリコンバレーエンジニアが教える次世代インターネットWEB3.0 NFT DeFi 入門講座」はその名の通り、シリコンバレーで現役でエンジニアをされている日本人の方がUdemyで公開している学習教材です。

【補足】
Udemyとはベネッセが運営している学習プラットフォームのことです。
本講義だけでなくプログラミングやビジネスに関する動画教材が豊富にありますので、この機会にぜひ使ってみてください。

こちらの講義は、基本的にはビジネスパーソン向けの内容で、概念や実例の説明が中心となります。
ですが、講義の一部ではイーサリアム上にトークンをデプロイする演習が含まれています。

説明はパワポ形式のスライドで、実例は実際にアプリケーションやWebサイトを見ながらになりますので、
「本当に世の中に浸透してきているんだな...」とより実感することができると思います。

NFT/仮想通貨などに関しては入門レベルですが、演習についてはPythonコーディングができることが前提になります。
とはいえ、めちゃくちゃ難しいことをやるわけではないので、他のプログラミング言語を習得していれば、ググりながら十分に進めることができると思います。

実際にコーディングして体験できることは、エンジニアだからこそできる大きな強みです。
一度やっておくことで、「なんとなくわかった」から抜け出すことができますので、ぜひ1度体験してほしいです。

というわけで、

  • NFT/仮想通貨についての背景知識に不安がある
  • 手を動かす前に概念をある程度理解しておきたい

このようなエンジニアの方には最適な学習教材かと思います

コース全体の時間は5時間ですので、1日1時間で1週間程度でコースを修了することができます。
価格もセール時に購入すれば¥2,000程度で購入することができます。

現役シリコンバレーエンジニアが教えるPythonで始めるスクラッチからのブロックチェーン開発入門

このコースではブロックチェーンの技術とPythonを用いて仮想通貨の送金システムを構築しながらブロックチェーンの根幹にある技術、考え方とその応用方法をハンズオンで学びます。

(中略)

プロックチェーンのエンジニアにならなくとも、ブロックチェーンを実装された経験はきっと就職や転職の際に提出する履歴書の中でも目立つものとなるので、この機会にブロックチェーンの実装をしてみしょう。

「現役シリコンバレーエンジニアが教えるPythonで始めるスクラッチからのブロックチェーン開発入門」はその名の通り、シリコンバレーで現役でエンジニアをされている日本人の方がUdemyで公開している学習教材です。
(さっきのWeb3.0 NFT DeFi入門講座と同じ講師の方です)

こちらの講義はエンジニア向けで、バチバチにPythonでコーディングしてブロックチェーンの仕組みを学習する内容になっています。
NFT/仮想通貨の根底にあるブロックチェーンを、手を動かして体験することができます。

こちらも、Pythonのコーディングができる前提の内容となっております。
レベル感としては、ある程度は書ける状態でないとちょっとめんどくさいかなと思います。
(ググることが多すぎると、なかなか思うように進まないので...という意味です)

Pytnonが苦手・未習得の方は、同じ内容のGo言語のコースがあります。
講義内のGo言語のバージョンが古いですが、Go言語で実装したい方はそちらを受講するのも良いかと思います。

というわけで、
Pythonコーディングがある程度でき、スクラッチで実装して技術を着実に習得したいエンジニアさんに最適な教材です。

こちらのコースも全体でおよそ5時間ですが、コーディングが中心になりますので、実際はもう少し時間がかかると思います。
価格もセール時に購入すれば¥2,000程度で購入することができます。

まとめ

というわけで今回は、ITエンジニアがNFT/仮想通貨を学習すべき理由を紹介しました。

ITエンジニアだからこそ、学習しておくことで以下のメリットが得られます。

  • 投資の判断軸が持てる
  • dAppsやスマートコントラクト開発の需要にいち早く対応できる

また、始めるのに最適な学習教材は、以下の通りです。

以上です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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