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【合格実績あり】AWS SAP 試験対策に最適な教材3選

2022年2月16日

こんにちは、yassanです。
今回は、AWS SAP (Solutions Architect Professional) 対策に最適な教材を3つ紹介します。

AWS SAP は、アーキテクト系のAWS認定資格の中でも最もハイレベルな資格です。
SAPを取得することは、昇進や転職などで大きなアドバンテージになることは間違いありません。

しかしながら、合格することもそれだけ難しいです。
長文の問題文から要件を素早く理解して、最適なソリューションを選ぶことはなかなかに至難です。
SAA (Solutions Architect Associate) が対策なしで乗り切れた方も、SAPはきちんと対策した方が良いとされています。

そこで今回は、AWS SAPの試験対策に最適な教材を4つ紹介します。
4つともそれぞれ、合格するのに役立つ優れた教材です。

ここで紹介する教材を使って、私も合格することができました。
個人的なおすすめ度も合わせて紹介したいと思います。

AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル

本書はAWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナルに向けたテキスト&問題集になっています。出題範囲である「組織の複雑さに対応する設計」「新しいソリューションの設計」「移行の計画」「コスト管理」「継続的な改善」を網羅して、具体的な要件や課題を考えながらポイントとなるサービスの利用方法を紹介し、最適な回答につながるように丁寧に解説しています。

また、章末の確認テストや模擬試験で、合格に必要な応用力が確実につくようにしています。

かなり入りやすいので、SAP対策の導入に最適です。

試験項目ごとに章が分けられており、最後に演習問題がつく構成になっています。
各章では、その項目の説明と試験対策のポイントがあり、簡単な確認問題がついています。

この書籍の特徴としては、説明の際に図を多く採用している点です(下図参考)。
やはり文字だけだとどうしてもイメージしずらい概念が多々ありますが、
こちらの書籍では、そのようなことはないと思います。

AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル より引用

しかしながら、内容のイメージは理解はできるものの、踏み込んだ説明がない箇所も多いため、
結局自分で調べることも必要になります。

まとめると、試験項目を網羅的にわかりやすく学習することはできる書籍です。
試験を受けるけど、何から始めようかという方や、実務経験がない方にとって最適な書籍かと思います。

ちなみに、ネットの評判では、誤字脱字が多いことを指摘されています。
たしかに誤字脱字は多いですが、内容の間違いはないので誤字脱字ぐらいはスルーすれば良いと思います。

AWS SAP対策を始めたいけど、何から始めたら良いかわからない方におすすめ!

yassan的おすすめ度:★★★☆☆(マストではないが、あった方が良い!)

AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル ~試験特性から導き出した演習問題と詳細解説

本書は、AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル試験対策の問題集です。

プロフェッショナル試験では、具体的な業務要件や課題をもとにしたケース問題が長文で出題されます。試験時間も長く、知識だけではなく思考力や応用力が求められます。合格するためには、問題に示されたシナリオを熟読したうえで最適な答えを導き出す訓練が必要不可欠です。

本書は、このような試験の特徴を踏まえて演習問題とその解説に重点を置き、総仕上げとして模擬試験を掲載しています。さらに、AWSのサービス・機能を概説するとともに、出題されるシナリオの特性をしっかり解説。確かな実力が身に付く1冊です。

こちらは、参考書ではなく問題集です。

まずAWSの各サービスをさらっと網羅的におさらいして、各章ごとに演習問題がある構成になっています。
問題の解答解説が非常にしっかりしており、一つ一つじっくり問いて身に着けていくフェーズには最適です。

この書籍の特徴は、演習問題の充実した解説です。
SAPは問題文と選択肢が長文であることは良く知られていますが、それに引けを取らない分量の解説が1問1問丁寧についています。

注意点としては、この書籍はあくまで問題集であり参考書ではないので、出題範囲ごとにその単元の体系的な説明があるわけではありません。
冒頭にあるさらっとした網羅的おさらいでは、試験対策としては不十分かと思います。

まとめると、解説が充実した問題集で合格の精度を着実に高めることができます。
実務でバリバリAWSを使っていて、ある程度自信がある方は、こちらの書籍から入るのもありかと思います。

質の高い問題をこなして、合格の精度を上げたい方におすすめ!

yassan的おすすめ度:★★★★★(これはマスト!買わない理由がない)

AWS 認定ソリューションアーキテクト プロフェッショナル模擬試験問題集(全5回分375問)

AWS 認定ソリューションアーキテクト プロフェッショナル試験を受けようとされている方や、基本知識を理解したけど、より応用知識を身に着けたい方のネクストステップ用の問題集です。日本語での教材がほぼないAWS 認定ソリューションアーキテクト プロフェッショナル試験の雄一の試験問題となります。

こちらは、Udemyにある模擬試験問題集です。

【補足】
Udemyとはベネッセが運営している学習プラットフォームのことです。
AWSだけでなくプログラミングやビジネスに関する動画教材が豊富にありますので、この機会にぜひ使ってみてください。

5回分ついていて、すべての問題に解説がついています。
実際の試験を想定して、解くことができるので、最後の仕上げに最適です。

Udemyの機能で、
模擬試験の進捗状況や残り時間も表示されるので、本番さながらのリハーサルをすることができます。
(見直し用チェックや問題のスキップなどもできます)

料金としても、セール時には大体1500円で購入できます。
1回300円で模擬試験を受験できると考えると破格ですよね。

まとめると、本番さながらの模擬試験を5回分実施できます。
(個人的には、難易度が高めに設定されていると感じましたので、そのあたりはご留意ください!)

試験のリハーサルをしたい方におすすめ!

yassan的おすすめ度:★☆☆☆☆(スケジュールや予算に余裕がある場合はやっておく!)

AWS WEB問題集で学習しよう

こちらも、その名の通りWEB問題集です。

会員制のWebサイトで、アカウントを作成することが必須となります。
有料プランに加入すると、AWS SAPの問題集(と、他の資格の問題集)を解くことができます。
※1度の支払いで購読期間は90日間

問題集は7問で1セクションで、全部で66セクションあります。
模擬試験形式ではありません。

難易度は本試験と同程度で、かなり良い線をいってると思います。
時々長文の問題が入っているあたりすごくそれっぽいです。

この問題集の良いところは、7問の区切りが絶妙に隙間時間に学習しやすいことです。
電車に乗ってる数分や、歯磨きしてる間など、有効に使うことができます。

隙間時間の学習におすすめ!

yassan的おすすめ度:★★★★☆(ほぼマスト!隙間時間は誰にでもある!)

まとめ

というわけで、AWS SAP対策に最適な教材3選を紹介しました。

AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル

→ 試験範囲を網羅的に整理できます、AWS SAP対策を始めたいけど何から始めたら良いかわからない方におすすめです。

AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル ~試験特性から導き出した演習問題と詳細解説

→ 解説が充実した問題集で、合格の精度を上げたい方におすすめです。

AWS 認定ソリューションアーキテクト プロフェッショナル模擬試験問題集(全5回分375問)

→本番さながらのリハーサルをしたい方におすすめです。

AWS WEB問題集で学習しよう

→隙間時間で学習したい方におすすめです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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